姫野博行の音楽日誌

日々の備忘録

6月5日〜7日

5日

この日も相変わらずサンプルを切っては叩き、切っては叩き。

ループもなんだかかっこいいんだけどキャラじゃないよなぁとか。

そんなんを繰り返す。

なぜかふと切ったサンプルが自分の中でどハマりして。リフが前に進み出した。

 

いい感じでもうすこしやりたかったが、17時半から六本松の蔦屋書店内で打ち合わせがあったので出かけた。

住吉酒販さん、ミッドタウンにもお店を持つハイセンス酒屋さんだ。

ホントに偶然知り合い、こないだの酒蔵びらきにお誘いいただくなど、世の中には面白い出来事が転がっているものである。

 

そしてハイセンスな人はもれなく音楽の価値を認めてくれる。本当に貴重である。

どこそこで流れてる音楽も結局誰かが一生懸命作ってるのだ。立派な仕事じゃないか。

形無いからってバカにすんなよ、と。

この仕事はじめてから

「音楽にお金を払う」

という感覚には面白いくらい差があることに改めて気づかされた。

出来合いのものでもいいものはあるけれど、オンリーワンの価値は計り知れないと思う。

 

今回は特段本業では無いがイベントをやるにあたっての諸々だ。

美味しいお酒をいただいて、話をたくさんしていただいた。帰って仕事をするつもりだったが大誤算。

しかし、こういう時間も有意義なものだ。

気づけば6時間以上飲んでいた。

 

6日

昨日できなかった先日作った曲のミックスに取り掛かった。

リファレンスを聴くと思ったより自分のトラックが地味に感じたので少し派手に聞こえるように調整。

商業スタジオのスピード感みたいなのはどうやったら出るんだろ。

うちでも出したいぃぃ。

インターフェース変えてみようかなぁ。

 

夕方からは

トラックをとりあえず仕上げるべく取り組んだ。リフができればあとはあっという間。

程なくして出来上がった。

maschineもだいぶ慣れてきた。

やっぱ便利。

 

7日

トラックのメロを塾考。

昨日のメロも悪くなさそうだけど、メロウすぎる気がしてきてチェンジ。につぐチェンジ。

実際に歌いながら気持ちのいいフックを探る。

なかなかいい具合になってきたんじゃなかろうか。にしてもスピード感。

これってアウトボードなの?

仮歌さんにトラック回して本日終了。

 

お疲れ様でした。