姫野博行の音楽日誌

日々の備忘録

6月12日

息子を保育園に送り届けるのが日課なんだけど

初めて預ける時に泣かなかった。

ホントにあっという間に成長していくのでこっちの方が毎回びっくりさせられる。

 

帰ってきて、作業開始。

今回の曲、最近の中でもかなり当たりかもしれない。焦らず大事にしよう。

 

ワンコーラスの概要が大体できた、アレンジもなかなか面白いと思う。

 

細かい音作りとかレイヤーを頑張ってみる。

 

いや、やっぱいい曲だわ。

曲が良いとアレンジ楽なんだよなぁ。

アレンジでなんとかしようとするともうわけわかんなくなったりするし。

 

アレンジも大事だけど、やっぱ曲だよな。

0から1にするのはやっぱり大変。

 

夕方に昨日のナレーションの修正到来。

いつも思うんだけど、現地でディレクションしてくれればいいのに。と。

 

ニュアンスって人それぞれだから柔らかくって言われても、どれくらい柔らかくなのかわかんなかったり。高くって言われても、どれくらい?ってなっちゃう。

 

インターネットのおかげで遠隔で仕事はできるけどその都度送るのは手間だし、試せる回数も全然違うわけで。

いいもの作りたいんだったら足を運ぶ、くらいの努力はしてもいいんじゃないでしょうか?と。

 

納得いくもの作りたいじゃん。

公表された後にあーだこーだ言いたくないし。

 

まぁみんな忙しいから。しょうがない。

ベストを尽くすことにしよう。

 

数回やり取りをしてなんとか完了。

クライアントのOKを願うばかりである。

 

お疲れ様でした。