姫野博行の音楽日誌

日々の備忘録

6月30日

7月8日に書いている。

なんだか色々忙しかったり、病気したりで2週弱空いてしまった。

ハイライトだけは残しておこうと思う。

 

6月30日

この日は夜2件の飲み?があったのでお邪魔してきた。

最初はライブだ。

誘ってくれたのは10年くらい前に一緒にバイトしてた先輩。

バンドでベースを弾いていて、歳は1つ違い、誕生日一日違い、出身は隣町。奥さんの誕生日に至っては一緒。というなんともスピリチュアルな繋がりがありそうな先輩だ。

そんな彼が子育てでバンドから離れていたんだけど、こないだ、ベース弾くから来てよー、との連絡。たまたま結婚式と被って行けなかったがこの日やっと行くことができた。

 

わりとハードなジャンルをやってるんだけど全然変わらない雰囲気でなんだか胸熱になってしまった。20代のガツガツしたのも良いけど純粋に楽しいからやってる、みたいなのはめちゃめちゃいい。

テキーラのショットを2杯ぶっこまれてしまった。テンションもガチ上がりだ。

後ろ髪引かれつつもそのあとの飲みごとへ。

 

知人のボーカルの先生と彼が懇意にしてるとあるメジャーのボーカルグループ。

グループとははじめましてだったが、自分も彼らもそこそこ出来上がっていたのでノリは軽かった。と思ってるのはもしかしたら僕だけかもしれないが。

色々な話をしたと思うけどしょうもない話の方が多かった気がする。

自分よりも6?7?くらい若い。

作曲するメンバーもいて作家もしたみたいと言っていた。

アーティストでやれるならアーティストの方がいいと思う。

アーティストであり続けるのは本当に大変だ。

 

自分も20代はずっとバンド活動に明け暮れた。

でも純粋に自分のやりたいこと、を追求できたか?の問いにはNOだと思う。

アーティストに数字の話が絡んでくるとそれはそれはややこしいのだ。

僕は当時頭でっかちになっていて、自分のやりたいことと売れることを天秤にかけて悩んでいた。

両立させよう、と新しい方法を模索してたように思う。今思えば両立するには実力不足だった、

初期は大学生だった。勢いだけでロックンロール、特に70sから80s前半の音楽に傾倒した。ニューウェーブも大好きだった。その頃の方がもちろん下手だったけどアティチュード的にはカッコ良かったと今になって思う。

 

運良くレコード会社に拾ってもらってから僕は売れることを考えるようになった。僕にとっては難題だったし、何が求められているのかもわかってはいなかった。

 

とまあ、長くなりそうだからまた気が向いたらつづき書きます。

 

戻る。アーティストであり続けるには好きなことをマネタイズできる人間が必要だ、もしくは兼業。兼業はこの時代にあっては良い選択肢だ。

 

作家にも軸足は必要だと思う。持ち場というか庭というか。優秀な人はなんでも作れると思う、けど皆得意分野が必ずある気がしている。

アーティストは確実に軸足を決められる、作家〜さん、よりも明快。

 

だからアーティスト出来る人はやった方がいい。ただその音楽が気に入っていなければ話は別だけど。

 

思いつくまま書いたから文書散らかってそうだな。ご了承。

 

この日は酔っ払ったなぁー。。