姫野博行の音楽日誌

日々の備忘録

7月21日 搾取する人たち

なんだか世間が騒がしいですね。

 

選挙だったり、事件だったり。

今日は吉本の件について、人ごとではないなと思ったので。

 

会見見てた方も多いと思うので、内容は置いておくとして、

会社だよな。

 

やっぱ。

 

闇営業行かなくてもいいなら行かないよ。

危ない橋を渡ってまで。

 

音楽業界も少数だけど理不尽な人たちがいるのは間違いなくて。

もちろん現場の人たちはすごく熱意を持って頑張ってる人たちばっかりだし

音楽好きだからやってる、それは当たり前のことなんだけど。

 

だけど、その熱意をいいことに搾取しようとする人たちね。

「好きなことやってるんだから薄給でいいよね」だったり

「(立場を利用して)あなたの扱いを決めるのは僕だよ」的なことだったり

「〜してあげるからお金払って」とか

 

いざとなったら、難癖つけて尻尾切り。

ちゃんと人として扱って欲しい。

 

どうしたらいいんだろうね、

そういう人たち撲滅したいんだけど。

 

他の人はどうかわかんないけど

僕自身はめちゃくちゃお金持ちになりたい!とか

そんな気概はあまりなくて、

自分の音楽探求して、

家族がちゃんと食べていければいいと思ってる。

でもきっと

そんなこと言ってるからミュージシャンはガンガン搾取されていくんだよな。

 

芸人も同じなのかもしれないと思った。

 

もうそんな時代じゃないよね。

 

そんなダサい人間にはなりたくないな。